アイリスリングを品種の違いで有無を書いてある書物などがありますが、実際、セキセイを沢山飼ってみると品種とアイリスリング間に相対的な関係はないと思われます。それはそれ、これはこれのようです。
ミヤコセキセイは、普通、優勢パイドとセルフオパーリンの中間雑種のことを指すようで、劣性パイドとウイングの中間雑種はアメリカンパイド(フリーズンパイド)と呼ばれ、別の名があるようです。
ダッジパイド(優勢)がハルクィーン持ちのパイドのことを指していて、ダッジパイドからハルクィーンへの流れがかなり流動的で優劣があいまいです。だからウイングハルクィーン〜ミヤコセキセイへの流れもかなり流動的だと思われます。 この系の鳥のオスの鼻色は流動的で線をひいたように真中がピンクで外が緑のオスがいたりします。首まきの鹿の子があるのにピンク色のオスがいたりします。遺伝的に優劣を見て判断するしかないでしょう。 |